水すましネオ
構造

結果的に従来の「水すましミニ」に比べ、流量が3倍以上、運転時間は約40%向上した。
「水すましネオ」は本体部とソーラーパネル部から構成されている。従来の「水すましミニ」ではソーラーパネルを本体上部に取り付けていたため、面積に限りがあった。ソーラーパネルを独立した浮体に固定することにより、大型のソーラーパネルが使用できるようになり、発電能力が5倍上昇した。

仕様
| 名称 | 仕様 |
| 本体外形 | Φ700×400mm |
| ソーラー外形 |
1280×1280×385mm |
| 本体重量 | 約35kg |
| ソーラー重量 | 約20kg |
| モーター |
DC80Wブラシレスモーター |
| 導水流量 | 100t/h(ダクト内通過量) |
| 適応範囲 |
5000t / 1〜5m |

効果範囲
「水すましネオ」による水中の対流現象に関する数値解析を長崎大学にて行った。対流の発生範囲をコンピューターシミュレーションにより計算した。

正回転時は水流が半径20mまで発生する。

逆回転時は延長ダクトを使わず、水流が水深3m以上まで発生する。
稼働時間
「水すましネオ」は大型のソーラーパネルと大容量のバッテリーを搭載したことで稼働時間が大幅に向上した。太陽光の照度が8000lux以上あれば稼働が開始する。快晴時には1日に12時間以上の運転も可能である。



水すましとは
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