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(2010年5月1日リリース)

東京・代官山「EATALY」にイタリア野菜の菜園登場! 【東京・代官山】

イータリー代官山
EATALY代官山(イータリー代官山)

EATALY有機テラス イメージ
EATALY有機テラスのイメージパース

EATALY有機テラス2
一般公開に一番のり!植栽されたばかりですが、気持ちのよい菜園ができあがっていました。

EATALY有機テラス3
奥にある緑色の袋は有機ルーフソイル(RS-7)の袋。採用されている証ですね。

EATALY有機テラス
EATALY有機テラスの野菜たち。おいしそう!
東京・代官山にある日本最大級のイタリアンフードマーケット「EATALY代官山」(イータリー代官山)は、国際スローフード協会が監修するイタリア食材の複合店舗で、今話題のスポットです。
スローフードをコンセプトに安心・安全で高品質な品揃えが人気の秘密。スローフードのキーワード「食べて・学ぶ」を実践したカフェやセミナーも開催されています。

このイータリー代官山に、5月1日(土)、イタリア野菜の有機栽培を行う菜園がオープンしました。
名前は「EATALY有機テラス」。

約5平米の菜園が6区画。育てるのは、もちろんイタリア野菜!
来訪者は菜園を眺めながら、菜園で育った野菜を食すことができるのです。

この菜園で採用されたのが、当社のルーフソイル。
有機JAS適合資材だから安心安全なうえに、植物がよく育つことで選ばれました。

ルーフソイルはすでに西麻布『CITABRIA 』の野菜栽培、神楽坂『ARBOL』の屋上、池袋『fummy's grill』のテーブル菜園でも採用され、レストランお墨付きの土となっています。

またイータリー代官山では、子供がつまづいて転んでも怪我をしないようにと当社が開発したリサイクルゴム製レンガ「ラブリック」も採用されています。

EATALY有機テラスの登場で、イーターリー代官山は、イタリア産の種からイタリンハーブや野菜を栽培し、その食材をその場で召し上がれる都内レストランとしては最大規模、マーケットとしては初の有機菜園となります。

究極の「生産者の顔がみえる」野菜の生産と、地生地消・カーボンオフセット「ゼロ」を生む”ショップの菜園”は、新しいビジネスモデルであり、都市に暮らしながら時給自足を実践し、食文化やスローフードを見直すきっかけづくりになるでしょう。

当社は、そんな真剣にエコを考える方々のお手伝いをしています。

■EATALY有機テラス
渋谷区代官山20−23 ラヴェリア代官山(イータリー代官山店内)

 ◯一般公開:5月1日(土)から
 ◯グランドオープン:5月末予定

自社菜園で収穫した野菜とハーブを使ったメニューをイートインで提供、都市菜園・有機栽培に関するレクチャーなどの開催を予定。
[イートイン営業時間11:00〜21:00L.O.]


■EATALY 公式ホームページ
http://www.eataly.co.jp/daikanyama.html

■この記事に関するお問い合わせ:
(株)マサキ・エンヴェック広報・宣伝 安部
abe@enevc.co.jp / 03-5695-7555)まで
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