ルーフソイル - ROOF SOIL -

Q&A

Q1:屋上緑化で注意することはなんですか?
A1: (1)荷重
屋上では基本的に耐荷重が建築基準法にて定められており、人が立ち入れる屋上では地震荷重60kg/m2以上、大梁荷重130kg/m2以上、床荷重180kg/m2以上とされています。屋上緑化を施工する場合、荷重の範囲内で屋上緑化を行う必要があります。弊社工法ではそれぞれの荷重にあわせた緑化を提案できます。
(2)防水
防水が施されている上に緑化する事が基本です。防水に不安がある場合、防水の手直し・補修も考慮する必要があるでしょう。弊社では防水の相談も受け付けております。
(3)耐根
植物の根は大変強いものです。建物にヒビがあった場合、そこから根が建物に侵入し、そこから漏水する事例もあります。弊社では建物に根が侵入する事を防ぐために耐根シートを使用します。
Q2:コンクリート以外の屋上やベランダにも緑化できますか?
A2: 歩行型防水を施した場合の屋上緑化が基本です。また、ベランダでの緑化はマンション管理規約を調査の上、規約に従い緑化をお楽しみください。なお、ルーフソイル工法の場合すぐに撤去が可能なためプランターと同様の利用が可能です。
ガーデニングキット「オルガノポニコ」や自給自足菜園キット「スカベジ」もご利用ください)
Q3:建物への影響はありませんか?
A3: ありません。
逆に、屋上・壁面緑化する事により建物の寿命が延びます。
(直射日光があたらず、温度・湿度が一定に保たれるようになるため)
Q4:傾斜屋根の緑化は、どのくらいの傾斜(角度)まで出来ますか?
A4: 土の流出を防ぐための土留め材を使用すればどんな角度でも緑化は可能です。
しかし、弊社では10〜15度程度の角度を推奨しています。
Q5:屋上を緑化する場合、なにか規制や補助金の制度はありますか?
A5: (1)規制
特に規制はありませんが、荷重・防水・排水などは十分な注意が必要でしょう。マンションバルコニー緑化の場合、マンション管理規約により緑化できない場合がありますので一度お調べください。
(2)補助金
各自治体が補助金制度を提案しております。
Q6:屋上緑化に適した植物は何ですか?
A6: 例として、
高中木:オリーブ、ヤマボウシ
低木:アベリア、ヒイラギナンテン
地被類:マツバギク、ヤブラン
などが挙げられます。