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ドイツ国営テレビ、ルーフソイル菜園@北千住ルミネに潜入!?

リポーター自ら苗植えに挑戦!
冷たい雨が降りしきる中行われた取材の様子をご紹介しましょう。

ライトグリーンのユニフォームが
トレードマークの大江戸野菜研究会のメンバー。
取材陣への説明もぬかりがないです。
リポーターのアンドレアス・シュタムさんは「東京のコンクリートジャングル度合いに、とにかくびっくりした!』とか。同時に「東京の人たちは、どうしてもっと早くから菜園に取り組まなかったのか」と質問しきりでした。
思えば都会の人たちは「野菜は農家が生産するもの。輸入するもの」と思い込んできました。
環境意識の高まりや、食の安全、自給自給率の低下、農業ブーム、屋上菜園資材の発展などの影響で、最近やっと目覚めたというのが現実です。
しかし今、屋上菜園はどんどん増えている...都会の屋上は、これからが楽しみです。
ところで、菜園は手を掛けると一層良く育つものですが、北千住ルミネのルーフソイル菜園はNPO法人大江戸野菜研究会が栽培管理をしているので、いつも元気一杯です。
NPO法人大江戸野菜研究会は元祖屋上菜園普及の団体。
凄腕“野菜育て師”集団・技術管理部会の手にかかれば、土の厚さ15センチ足らずの屋上菜園でも、練馬大根のような根深い類でなけれ、おおかたの野菜は何でもすくすく育ちます。
もちろん「ルーフソイルで育てているから!」というポイントもありますけれど(笑。
昨年などは、お客様のご希望に合わせて、いちご、じゃがいも、さつまいも、枝豆、さといも、ほうれん草、水菜、菊名、ブルーベリー、スイスチャード、すいか、とうもろこし、ブロッコリー、カリフラワーなどを栽培。どれもたわわに実りました。
わずか10センチの土厚で作られた、このルーフソイル菜園@ルミネ北千住は、本格屋上菜園のモデルケースと位置づけられており、JRグループの皆様はもとより、企業、学生、一般の方などさまざまな方が見学に来られています。
9月までの毎週土日は一般開放されていますので、まだ訪れたことのない方は是非ご見学下さい。
百聞は一見にしかず!
屋上のルーフソイル菜園が、都会の立派な農地になり得ることを体感して戴けると思います。
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