屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

商業ビルから一戸建てまで、屋上緑化の取り組みが今全国で進められています。ここでは、そんな屋上緑化の現地レポートや、屋上庭園&ベランダ菜園に挑戦してみたいという人向けのワンポイントアドバイスまで、“屋上緑化”の最前線をお届けいたします。

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ドイツ国営テレビ、ルーフソイル菜園@北千住ルミネに潜入!?

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リポーター自ら苗植えに挑戦!
4月16日(金)、ドイツ・マインツに本部をおくドイツ国営テレビ(ZDF)が、東京の都市緑地化に向けた取り組みを取材するために来日、屋上菜園の事例として北千住ルミネが取材されました。

冷たい雨が降りしきる中行われた取材の様子をご紹介しましょう。


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ライトグリーンのユニフォームが
トレードマークの大江戸野菜研究会のメンバー。
取材陣への説明もぬかりがないです。
今回の取材は上海万博に向けた特別版制作のため。 何かと話題の上海万博での放映は、ルーフソイル菜園を世界中の人々に覚えていただくチャンスです。

リポーターのアンドレアス・シュタムさんは「東京のコンクリートジャングル度合いに、とにかくびっくりした!』とか。同時に「東京の人たちは、どうしてもっと早くから菜園に取り組まなかったのか」と質問しきりでした。

思えば都会の人たちは「野菜は農家が生産するもの。輸入するもの」と思い込んできました。
環境意識の高まりや、食の安全、自給自給率の低下、農業ブーム、屋上菜園資材の発展などの影響で、最近やっと目覚めたというのが現実です。
しかし今、屋上菜園はどんどん増えている...都会の屋上は、これからが楽しみです。


ところで、菜園は手を掛けると一層良く育つものですが、北千住ルミネのルーフソイル菜園はNPO法人大江戸野菜研究会が栽培管理をしているので、いつも元気一杯です。

NPO法人大江戸野菜研究会は元祖屋上菜園普及の団体。
凄腕“野菜育て師”集団・技術管理部会の手にかかれば、土の厚さ15センチ足らずの屋上菜園でも、練馬大根のような根深い類でなけれ、おおかたの野菜は何でもすくすく育ちます。
もちろん「ルーフソイルで育てているから!」というポイントもありますけれど(笑。

昨年などは、お客様のご希望に合わせて、いちご、じゃがいも、さつまいも、枝豆、さといも、ほうれん草、水菜、菊名、ブルーベリー、スイスチャード、すいか、とうもろこし、ブロッコリー、カリフラワーなどを栽培。どれもたわわに実りました。


わずか10センチの土厚で作られた、このルーフソイル菜園@ルミネ北千住は、本格屋上菜園のモデルケースと位置づけられており、JRグループの皆様はもとより、企業、学生、一般の方などさまざまな方が見学に来られています。

9月までの毎週土日は一般開放されていますので、まだ訪れたことのない方は是非ご見学下さい。

百聞は一見にしかず!
屋上のルーフソイル菜園が、都会の立派な農地になり得ることを体感して戴けると思います。



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