屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

商業ビルから一戸建てまで、屋上緑化の取り組みが今全国で進められています。ここでは、そんな屋上緑化の現地レポートや、屋上庭園&ベランダ菜園に挑戦してみたいという人向けのワンポイントアドバイスまで、“屋上緑化”の最前線をお届けいたします。

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「第1回 神田やっちゃ場まつり」レポート

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かなりの遅ればせながら・・ですが、10月31日(土)に東京・秋葉原UDXで行われた「第1回 神田やっちゃ場まつり」のご報告です。

なんと今回の来場者は約700名。第0回(2009年8月8日実施)の3倍以上でした。
野菜作りへの関心がどんどん高まっているのを感じます。

野菜作りは環境意識アップの入り口の一つ。今の盛り上がりをブームに終らせない、本物のエコにつなげるためには、私達、環境を大切にしたいと考える企業が頑張らなくてはならないのだなと実感するイベントでした。


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(左)大竹道茂氏(右)星野直治氏
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セミナーでは星野さんのナスを使ったおいしい料理も登場
「第1回 神田やっちゃ場まつり」は前回よりグレードアップ。 盛りだくさんな催し物が用意されました。

まずは、あの寺島茄子を復活させたナス名人の星野直治氏(星野農園第16代代表)、伝統野菜ブームの火付け役であり江戸東京野菜博士の大竹道茂氏を講師に迎えたセミナーです。
分かりやすいお話と楽しい体験談でとても勉強になるこのセミナー、参加者に若い女性が多いのはお二人の魅力の賜物でしょうね。


そして子供向けの催し「キャラ弁当作り」や「デジタル・ハロウィンかぼちゃ作り」。
慣れない手つきで包丁やカッターナイフを使いながらモノ作りを楽しんでいる子供達でいっぱいでした。
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また、メイドカフェのメイドさんと一緒に秋葉原菜園を展開しているリコリタさんには「秋に収穫したお米をメイドさんと一緒に脱穀して食べよう!」のコーナーが登場。 牛乳パックの空き箱やボールなど身近にある道具を使っての脱穀体験は、子供だけでなく大人も楽しめる一時でした。
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当社のシンボル
「神田やっちゃ場まつり」の特徴は、その名のとおり「やっちゃ場」(=市場)の雑多で賑やかな雰囲気。

今回も「野菜」をキーワードに、ちょっとユニークで”雑多”ながらも楽しい出展者が集まりました。

もちろん当社もその一つ。今回も銀座ミツバチプロジェクトさん、田舎の学校さんの展示物も合わせて「ルーフソイル・コラボレーターズ」として出展しました。

当社のスペースではルーフソイルを実際に触ってもらえるコーナーを設置。 聞くより見るより何より、ルーフソイルのフワフワ感を体験していただければ、その良さや可能性を素早くご理解いただけるはず。実際に触って納得してくださったお客様がいらっしゃいました。まだルーフソイルの感動を味わっていない方は、是非、次回の展示会でお会いしましょう。

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さて、ご来場された株式会社ジェイ・トラストの喜連川様からとても粋な一句をいただいました。

「屋上の 土の下には モグラ住む」

ジェイ・トラスト様は「おいしい野菜とお酒」をキーワードに新境地(ビジネス)開拓のため視察に来られたとか。
ルーフソイルの屋上畑に、そんなほほえましい光景が見られるのももうすぐ、かもしれませんね。「低炭素社会」と並ぶ時代のキーワードは「生物多様性」です。都会のビルの上にモグラも住めるような空中原風景を再現してゆこう、そんな勇気をいただいた気がします。

喜連川さん、ありがとうございました!

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