屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

商業ビルから一戸建てまで、屋上緑化の取り組みが今全国で進められています。ここでは、そんな屋上緑化の現地レポートや、屋上庭園&ベランダ菜園に挑戦してみたいという人向けのワンポイントアドバイスまで、“屋上緑化”の最前線をお届けいたします。

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一支国博物館・県埋蔵文化財センター (弊社屋上緑化施工)

名    称 : 長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館
所 在 地 : 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触
設計・竣工 : 2006年‐2009年
主 用 途 :  博物館、埋蔵文化財センター
建 築 面 積 : 4,358m²
延 床 面 積 : 8,073m²
構造・規模 : 鉄筋コンクリート造 地下1階、地上4階

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弊社本社所在地である長崎県は、九州の最西端に位置し、数多くの半島と離島を有する特殊な地形です。島の数は全国一位。その中の一つが「壱岐(いき)」です。(Google map 参照)

Google map 090910-01.jpg

壱岐は地理的には長崎市より福岡市のほうに近く、受信放送局も福岡の局で、土地柄は“福岡文化圏”に属しています。長崎県民も(あれ?壱岐は福岡県だったっけ???)と、ときどき錯覚を起こします。

たくさんの海水浴場があり、美しい砂浜、青く澄んだ空、豊かな緑に囲まれ、博多から高速船で約一時間で私たちを別世界へと連れて行ってくれます。

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「ツインズビーチ」 (壱岐市観光協会サイト参照 http://www.ikikankou.com/asobi/index.php )

また、多くの遺跡・古墳は、古来からの大陸との深いかかわりを物語っています。

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「原の辻遺跡」 (壱岐市観光協会サイト参照 http://www.ikikankou.com/kankou/kankou.php?kankou_id=23)

さて、このたび、この壱岐島に『一支国博物館・県埋蔵文化財センター』が開館することとなりました。
来年の3月14日オープンです!
この施設は、故・黒川紀章氏の手による美しいデザイン建築で、 周辺の山並みに溶け込んだ起伏のある屋上は、弊社が緑化施工をいたしました。
展示テーマは、「海を介した交流・交易」。
2009年9月4日付け長崎新聞、その他各紙に、 施設の概要や、収蔵品についても詳しく紹介されております。

現場担当者からもこのブログにて続編レポートをお届けできるかと思いますので、ご期待ください!

一支国博物館・県埋蔵文化財センター 090910-04.jpg

「一支国博物館・県埋蔵文化財センター」 (長崎新聞ホームページ「龍(じゃ)~なが」参照 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090904/03.shtml)


参照サイト:壱岐市観光協会サイト http://www.ikikankou.com/
参照サイト:長崎新聞ホームページ「龍(じゃ)~なが」 http://www.nagasaki-np.co.jp/index.shtml
関連記事:屋上緑化ブログ「6月からハマッている現場



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