屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

屋上緑化のすべて~ROOFSOIL(ルーフソイル)

商業ビルから一戸建てまで、屋上緑化の取り組みが今全国で進められています。ここでは、そんな屋上緑化の現地レポートや、屋上庭園&ベランダ菜園に挑戦してみたいという人向けのワンポイントアドバイスまで、“屋上緑化”の最前線をお届けいたします。

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空の土 3連作目(実験中)

携帯型植物栽培キット「グリーン・カプセル」の発売開始が、昨年の春。
弊社長崎事務所でもルーフソイルをつかってプランターに植え替え野菜を育てています。
今日は、土をどう再利用しているかご紹介します。

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(左:アップルミント 右:キャベツ)


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(左:キャベツ 右:スイートバジル)

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(左:ピーマン 右:ミニトマト)

このオレンジ色のプランター「オルト」での植えかえは、空の土(10L)をつかって、春植え、秋植え、そして今年の春で3連作目となりました。
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(左:ミニトマト 右:ピーマン)

植えかえの手順です。
1)収穫も終われば茎を切り落とし、水やりをやめます。

2)程よく土が乾燥し、残った茎も枯れてきます。

3)
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4)
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5)
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6)しつこく、何度も天地替え。
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7)出てくるたびに取り除きます。
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8)十分土が新鮮な空気を含んだら、植えつけです。水はたっぷり与えてください。
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消毒について

土壌の消毒には、「オルト」の水抜き穴に栓をして水をダブダブに張ってやりしばらく放置。
害虫や菌を水攻めします。

また、オーソドックスですが日光消毒がお手軽です。
夏場は黒いビニール袋で覆い日当りのいい場所で「蒸し焼き状態」にしてやります。

上記の手順の中に消毒を加えるとBETTERです。

現在、実験と称して、土を全く入れ替えず、追肥も一切せず、連作障害が出やすいといわれている
「ミニトマト」と「ピーマン」の連作を試みています。
確かに3作目はお育ちがひ弱な気が・・・

※あくまで試しにやってるだけですので、皆様はぜひ、輪作土壌改良をされてください!
植えかえで目減りした分、排水性・保水性・保肥性に富み、豊富な有機物を含む「ルーフソイル」を土壌改良材として投入していただくと簡単です!

はてさて、3連作目のプランター野菜は実をつけることができるのでしょうか。
結果は後日!

≪ 関連記事 ≫

⇒ ラブリックミニ菜園たより (2008年6月12日)

⇒ グリーン・カプセルの植えかえ方(2008年8月7日)

⇒ ラブリック菜園たより(その3)(2008年10月2日)

⇒ ラブリック菜園たより(その4)~ グリーン・カプセル秋冬日記 ~(2008年11月12日)

⇒ なのはな・・・?ラブリック菜園たより(その5)(2009年4月2日)



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