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室内で野菜作り
お久しぶりです。株式会社マサキ・エンヴェックのmartinです。
ベランダや屋上がなくても「野菜を作りたい」という人もいますよね。
私もその一人です。室内で野菜を作る時の問題点はやはり日当たりですね。
一日中日が当たる場所があれば問題ないですが、なかなかそういう場所はありません。
そういう時は人工的に光を与えればいいです。
今、植物育成用のライトがたくさん売られています。
LEDや蛍光灯、高圧ナトリウムなどタイプも様々です。
植物の光合成に最も適した光の波長を利用したものや、
虫を寄せつかない波長を利用したものなど、
完全室内での植物栽培が可能になっています。
ということで、早速数種類のランプを入手し、有機ルーフソイル(RS-7)を使って、
完全無農薬、完全有機、完全室内栽培の野菜作りに挑戦しました。
今回比較したのは蛍光灯タイプのもの、メタルハライドというもの、
そして事務所で一番日当たりのよい窓際のところ。
まだ実は生っていませんが、成長にかなりの差が出てきています。
その結果を写真にてご紹介いたします。


やはり、太陽の光でも、半日しか当たらないため成長が遅れています。それに比べて、ライトを24時間
当てている方はみるみる成長し、トマトの長さは2倍、レタスの葉っぱの大きさは3倍くらいあります。
室内での野菜作りはライトを24時間使うため、それなりに電気代がかかりますのでご注意ください。
ものによってはスーパーで買ったほうが断然安く済みます。しかし、フードマイレージゼロ、自分で
作った新鮮で安全な野菜を食べたいならいい方法かもしれません。
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090604.mp3 (3分18秒)フードマイレージとうい言葉をご存知ですか?遠くで生産された食材は車や飛行機や船で長い距離を運ばれてきたわけですから、温...(2009年06月24日 23:03) » 続きはこちら

