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芝生の雑草かな?
ENVECのuchiyamaです。
5月に入り気温も上がり、芝生の上で過ごすのが快適になってきました。芝生がきれいに揃っているのも気持の良いものですが、いわゆる芝生の雑草といわれている植物にも、捨てがたい魅力のあるものがあったりします。我が家の狭い芝生に毎年今頃になると目立ち出す植物を2種類、紹介したいと思います。
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(ニワゼキショウ)=芝生中に生えているもの。草丈100mmくらい。
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(ニワゼキショウ)=プランターに育成中の物:芝生に生えているものより養分が吸収できるのか、生育が良いようです。草丈150mmくらい。
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ニワゼキショウは花の大きさが10mmくらいですが、アヤメの仲間です。花や葉の形をよく見ると納得できると思います。
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(ネジバナ)=まだ葉のみです。草丈50mmくらい。
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・参考写真(ネジバナ)=花の咲いた状態(6月頃)。草丈150mmくらいか?見事にねじ巻き状ですね。
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ネジバナはランの仲間で、根に共生菌が棲み、養分をもらっているので、ヒゲ根の無い、いわゆるゴボウ根です。ゴボウ根の植物は移植が難しいので、芝生の外で育てるのはナカナカ難しいようです。ランの仲間には完全に寄生植物となっているものがあり、それは寄生主が無ければ育ちませんが、ネジバナの共生菌は植物の残渣のセルロースから養分を吸収するらしいので、ボール紙の容器などで育てると大丈夫かも知れません。
雑草を全部抜くのでなく、小さな花を楽しむのも有りかなと思います。
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