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ヴィーガン(VEGAN)とは?
「野菜を中心とした食生活」について情報を集めていたら、ヴィーガン(VEGAN)という言葉に出会いました。雑誌などでもよくとりあげられるようになり、最近では「Veggy steady go!」という日本初のベジタリアンマガジンが創刊され、ご覧になった方も多いかと思います。
ヴィーガン(VEGAN)とは、純粋菜食主義者のこと。
ベジタリアン(菜食主義者)という言葉はよく耳にすると思いますが、実はベジタリアンも一様ではなく、「乳製品はOK」「フルーツや木の実だけ」など、どこまで食べるかなどによっていろいろ分類されるのだとか。
ヴィーガン(VEGAN)は、乳製品なども含む、いっさいの動物性の食べ物を口にせず、毛皮や革製品はもちろん、真珠や珊瑚も身につけず、野菜や豆を中心とした食生活を送っている人達。そんなライフスタイルが、今、欧米を中心とした海外で広がっているそうです。
さて、一方で日本のお話。
動物愛護運動が盛んな欧米ほどではないのですが、国内でも静かに「菜食主義者」が増えてきているそうです。
少し前になりますが、「Hanako」がヴィーガンに関する記事を6ページにわたって特集しました。ベジタリアンのためのレストランやカフェが各地にできたり、温泉旅館でも、動物性食品を使用しないマクロビオティックのメニューを用意するところがでているなど、日本の動向をレポートしています。「Hanako 902号」(2007年6月28日)。
肉や魚を一切食べないベジタリアンというわけでなくても、
「野菜」を中心とした食生活にシフトしている人も増えてきていますよね。
「野菜」にこだわったメニューのダイニングもよく見かけます。
インターネットでこだわり野菜をお取り寄せ・・・なんてことも、決して特別な話ではなくなってきました。

野菜へのこだわりは、やがて「自家栽培」につながってゆくでしょう。
本当においしく、そして安全で、なにより新鮮な野菜を食べようと思ったら、
庭やベランダ、あるいは近所に畑を借りて、自ら野菜を育て、収穫し、そして調理して家族で食べるというスタイルにいきつくからです。
家族全員で取り組む「家庭菜園」は、子供にとってまたとない「学習」の場にもなります。
野菜嫌いの子供も、自分で育て収穫した野菜は、大切に食べるもの。
ヴィーガンの話題から、家庭菜園の話になってしまいましたが、
身近な「野菜」について、家族で一緒に考えてみるなんてのも、いい機会かもしれません。
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